令和8年度せんだい演劇工房10-BOX 創造プログラム
平田オリザ講演会&演劇ワークショップ
演劇が社会の中でどのように作用し、活きるのか。
「演劇とまちづくり」「演劇とバリアフリー」の2つの視点から考えます。
【日時】2026年6月6日(土)、7日(日)
【会場】せんだい演劇工房10-BOX box-1
【料金】講演会 各回1,500円
ワークショップ 3,500円
【定員】講演会各回70名、ワークショップ30名(申込多数の場合、抽選)
【申込】5月26日(火)20:00締切
電話(022-782-7510)もしくはページ下部に記載のGooglフォームより
【講師】平田オリザ
●6月6日(土) 演劇経験者のためのワークショップ
〇10:00~18:00 対象:演劇経験者
このワークショップでは、演劇的手法を使ったコミュニケーションゲームによるアイイスブレイクや「演劇とバリアフリー」につながる事例の体験の後に、創作活動を行います。
●6月7日(日) 講演会
対象:テーマに関心のある方、演劇関係者の方など
〇第1部:10:00~12:00 「演劇とまちづくり -小劇場や劇団、演劇人個人の視点から-」
小さな営みからできる、芸術による社会包摂について、様々な事例紹介とともに考えます。
〇第2部:13:30~15:30 「演劇とバリアフリー -鑑賞・創作へのアクセシビリティ-」
演劇におけるバリア(障壁)はどこにあるのか、演劇にどのようにバリアフリーを取り入れるのか、事例紹介をしながら仙台の演劇とバリアフリーについて考えます。
★お申込みはこちら 5/26(火)20:00締切★ 申込多数の場合、抽選
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdPCocT57zl8mBiZh9kDijAXIAd_WEUNR8McT0IVf2UPmkNlA/viewform?usp=publish-editor
【講師プロフィール】
平田オリザ略歴
(兵庫県立)芸術文化観光専門職大学学長、青森県立美術館館長
劇作家・演出家・劇団青年団主宰
1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2006年モンブラン国際文化賞受賞。2011年フランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエ受勲。2019年『日本文学盛衰史』で第22回鶴屋南北戯曲賞受賞。
著書『わかりあえないことから』『演劇入門』『演技と演出』『下り坂をそろそろと下る』(以上、講談社現代新書)『芸術国立論』(集英社新書)『ともに生きるための演劇』(NHK出版)『名著入門 日本近代文学50選』(朝日新書)『新しい広場をつくる』(岩波書店)など。2026年2月に『寂しさへの処方箋 ー芸術は社会的孤立を救うかー」を出版。
【せんだい演劇工房10-BOXアクセス】
〇地下鉄東西線をご利用の場合
卸町駅 下車、「北1」出口より徒歩約13分
*仙台駅からの乗車時間 約9分
〇市営バスをご利用の場合
仙台駅前5番バスのりばより(所要時間約15分)
●卸町二丁目経由 志波町・霞の目営業所 行
→「卸町二丁目」下車、徒歩約8分
仙台駅前50番バスのりばより(所要時間約25分)
●花京院・国立病院・卸町会館経由 小鶴新田駅 行
→「卸町10-BOX前」下車、徒歩約5分
*詳細については仙台市交通局のホームページ等をご覧ください。
お問い合わせ:せんだい演劇工房10-BOX
TEL:022-782-7510 E-Mail:contact@gekito.jp
主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団、仙台市

