せんだい演劇工房10-Box

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「まなぶ☆からだー演劇と表現ー」

 

まなぶ☆からだ チラシ表面 まなぶ☆からだ チラシ中面 

※チラシのPDFファイルのダウンロードはこちら

 

舞台芸術における、身体表現――そのアプローチの方法は多様です。
せんだい演劇工房10-BOXでは、幅広い演劇や身体表現にかかわる「表現力」を、より豊かにする体験型の講座を開きます。
講座では、さまざまな身体表現の可能性を探るために、異なる分野の講師を招き、表現技法や発想力、トレーニングの仕方を、「体験=からだ」を使ってまなびます。
興味のある講座だけをまなぶこともできますし、VOL.1~4の講座を通してまなぶことで、伝統と現代、ローカルとグローバルなど、表現のジャンルを超えた気づきを得られるでしょう。

「自身の表現の幅を広げたい」
「未知の表現と出会いたい」

ご自身のからだとその表現力の可能性を、探ってみませんか。

 

 


1 講座ラインナップ

<VOL.1> 装うかたち ※終了しました※

この講座では、ダンスの振付を通して、『装う形』をキーワードに、ご自身の身体の見え方感じ方がどのように変化するのかを体感します。
1回目は「5cm」角度を変えるだけで形が美しくなる。歩く・ポーズなどを組み 込んだシンプルな振り付けを踊ります。
その後「5cm」の調整をして撮影し、ビフォーアフターを見ながらのトーク。
​2回目は過去の作品を鑑賞しながら「装う形と見え方感じ方」について話した後、4人一組のチームでキャッチーな振り付けを作ってみます。

講 師:MAIKO(マイコ ダンサー・振付家)
日 時:2019年11月9日(土)14:00~16:00、11月10日(日)14:00~16:30(2日間通し)
定 員:12名
会 場:レンタルスタジオ ラカーサミア(仙台市青葉区大町2-10-24 La casa miaビル2階)

 

MAIKO

MAIKO(マイコ ダンサー・振付家)

ダンスチーム東京★キッズメンバーとして国内外のイベントやTV、雑誌等に出演する他、数々のアーティストバックダンサーなどをつとめ、2011年からは主に振付師として活動。きゃりーぱみゅぱみゅのほぼ全ての曲を振付する他、マキシマムザホルモンMVやおかあさんといっしょの体操 「からだ☆ダンダン」の振付など、幅広いジャンルを手掛けており、プライベートでは4歳と1歳の子供を持つ二児の母でもある。

 

 

<VOL.2> 狂言から学ぶ演技力

「素手の芸」とも呼ばれる狂言。
観るひとの想像力を引き出す、シンプルで遊び心に富んだ舞台は、600年の年月を経てもなお、現代の私たちに新鮮な笑いと心の豊かさをもたらしてくれます。
この講座では、狂言の基礎的な表現を実技を通して学びながら、現代の演技や身体表現に生かせるエッセンスを探ります。

講 師:石田 幸雄(和泉流狂言師)
日 時:2019年11月18日(月)19:00~21:00、12月21日(土)14:00~16:00(2日間通し)
定 員:10名
会 場:せんだい演劇工房10-BOX別館 能-BOX

 

石田幸雄

石田 幸雄(和泉流狂言師)

1949年生。野村万作に師事。重要無形文化財総合指定者。すでに数多くの優れた舞台歴を持つ野村家の重要な演者。大曲の『三番叟』『釣狐』『花子』をすでに初演。国内外で狂言・能公演に多数参加、普及に貢献している。06年「雙ノ会」で芸術祭大賞。11年観世寿夫記念法政大学能楽賞受賞。大胆かつ緻密な演技で、古典はもとより『国盗人』など新しい試みの舞台でも存在感を見せる。普及公演での的確な解説にも定評がある。

 


<VOL.3> ジャワ古典舞踊で巡る表現

ジャワ古典舞踊からバニュマス地方の伝統舞踊・レンゲル、そしてコンテンポラリーダンスまで、あらゆる身体技法を習得した講師によるワークショップ。
しなやかで力強い肉体を駆使した独自の表現方法を通して、「美しく見える身体」のバリエーションを探ります。

講 師:Rianto(リアント ダンサー・振付家)
日 時:2019年1月11日(土)14:00~16:00、1月12日(日)10:00~15:00(2日間通し)
定 員:10名
会 場:せんだい演劇工房10-BOX box-1

 

リアント

Rianto(リアント ダンサー・振付家)

中部ジャワ・バニュマス出身。インドネシア国立芸術大学(ISI)スラカルタ校舞踊科卒業。バニュマス地方の伝統舞踊レンゲル、ジャワ古典舞踊からコンテンポラリーまで幅広いレパートリーを持つ。2006年東京にて「デワンダル・ダンスカンパニー」を設立。2009年オバマ大統領就任式レセプションにて舞踊を披露。自身のソロ作品「Medium」を世界各地で発表しているほか、ガムラングループ・ランバンサリ、パパ・タラフマラ、Taikuujikanとの共演も多数。日イ文化交流にも努めている。

 

<VOL.4>イチからまなぶ戯曲講座―フィールドワークで書く

フィールドワークとは、現地におもむき情報を収集すること。
この講座では、土地の記憶を探しながら、2日間で短い戯曲を書きあげ、発表します。
初日は、基礎的な講義と町歩き、執筆まで行います。2日目は、ブラッシュアップを経て、戯曲を完成させます。
最初はシナリオを学び、後に戯曲を書き始めた講師が、イチ受講生だった自身の経験をもとにわかりやすく指導します。
​はじめての方も、経験のある方も、書くことのよろこびを共に分かち合えたらと思います。

講 師:西 史夏(にしふみか 劇作家)
日 時:2020年1月18日(土)10:00~19:00、19日(日)10:00~19:00(2日間通し)
定 員:10名
会 場:せんだい演劇工房10-BOX box-2

 

西史夏

西 史夏(にしふみか 劇作家)

劇作家、脚本家。兵庫県宝塚市出身。大阪音楽大学音楽学部卒業。シナリオセンター大阪校でシナリオを、伊丹想流私塾で戯曲を学ぶ。第6回富士山・河口湖映画祭シナリオコンクールグランプリ(2013)、第1回こうのとり短編戯曲賞最優秀賞(2014)、第2回せんだい短編戯曲賞大賞(2014)、日本の劇戯曲賞大賞(2015)、ふじのくに⇔せかい演劇祭2015劇評コンクール最優秀賞。

 

2 対象者
初心者からどなたでもご参加いただけます。 *18歳未満は保護者の同意が必要です。

3 参加費
VOL.1~4通し申込み 8,000円(学生6,000円)   各回の場合は講座ごと 3,000円(学生2,000円)

4 お申し込み方法
下記の申込フォーム、メール(contact@gekito.jp)、または郵送にて受付。下記①~⑧を記載のうえ、お申込みください。
①住所 ②氏名(フリガナ) ③年齢 ④電話番号 ⑤メールアドレス ⑥プロフィールと活動内容 ⑦応募動機 ⑧希望プログラム名(複数選択可)

5 受付期間
2019年10月7日(月)~追加募集受付中  

応募多数の場合は抽選し、参加の可否をお知らせします。(通し受講優先)

6 お問い合わせ
せんだい演劇工房10-BOX
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9 
Tel 022-782-7510 Fax 022-235-8610
E-mail  contact@gekito.jp

主催 公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市
企画・制作 せんだい演劇工房10-BOX

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